栗本丹洲著「千虫譜」のデータベース的なものを作りたい



生物情報

ユムシ ヒトデ ウミシダ 正体不明

翻刻

東都ノ近
江中にアリ
質軟ニシテ
形人舌二異
ナラズコレニ微
細ノ柔刺アリ
淡紅色ナリ漢
人長縄ノ針ニカヽ
リテ上ル事アリ
スマラト云

△海燕 奇品 摂州*1兵庫之津方言 天紫而悶都児テンツルモンツル 又名ruby&(テンツ){天紫}
骨悶紫孤クモンツリ 又名的事而𧳖事児テツルモヅル 是皆天紫而悶都児*2ノ転訛也摂人
焙乾為末温酒服之治心胸急通喘息短気不得呼吸言語者以一刀圭立安
又作煎服治疝痛衝心不可忍者今京師往々有為妙剤售之者又治打撲
損傷有死血者作黒霜為末温酒調服又不焼黒者用之更為沙肥前五鳴
漁人用乾貯者為末糊化伝治打撲傷損疼痛者故有骨接之名
筑前又ホ子ツギト呼テ打身ノ妙薬トス全形コヽニ図ス表ノ方五ツニ枝椏ア
リ裏八十辨ノ菊花紋真中ニアリ又梅花ノ大アリ
正中ニ円キ小孔アリ其口ナリ其妙薬トナシテ奇効ヲ奏スト雖モニ分
三分ニテ効ヲトル必過剤スベカラズ多ケレバ却テ麻木不仁ノ患アルベシ慎
※(方+再)■■

神奈川ヨリ金澤鎌倉海中沙上ニアリヒヤウタンカン笄ノ状ノ如シ
漢名沙箸ニテ越王餘纂ナリ西土方言海ヤナキ長キモノ二尺余
ニテ内ニ白キ骨アリ柳条の
如シ

書き下し

現代語訳

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