栗本丹洲著「千虫譜」のデータベース的なものを作りたい



原本B

生物情報

翻刻

紀州介尽六百介品ノ内 烏帽子介

ヱホシ介生
活ノモノ如此

文政壬午八月四日西丸ニテ取タル由
山崎宗周小籃ニ入テ持参 本城掖庭
直舎ニテ図之心覚故ニ畧写ナリ
尾ニアル四本ノ足至長ク鬚ノ如シ本ハフト
ク本上ヘソル又頭口邊ノ四本ハ長クホソ

書き下し

現代語訳

紀州介尽六百介品*1の中のエボシガイ

エボシガイの生きている物
いる物はこのようである。

文政壬午*2八月四日西丸で取ったという事だ。
山崎宗周*3が小さなカゴに入れて、持ってくる。本城の脇庭
直舎*4で、図は、覚えがきのため、略図である。
尾にある四本の足は大変長く、髭のようである。根本は太く
上にそる。又、頭口の辺りの四本は長く細い。 

備考

エボシガイB本に見つからず。見つけたら教えて…

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