栗本丹洲著「千虫譜」のデータベース的なものを作りたい



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マンヂウガニ
九州産ナリ関
東ニ絶テナキモ
ノナリ平脚ハ
サミ折カゞメ
テ乾タルモノ
ハ甲上ヨリハ
ミヘズ平クシテ
マンチウノ如
シ因テ名クト云

タクマエビ 相州小田原方言
シツパタキ其活者
ヲ濱ニ上ルモノハ
其尾ニテ沙石
ヲハタキ飛ス
事数尺ナリ
因テ得此名云
西国方言ウ
チハエビ

書き下し

現代語訳

マンヂュウガニ
九州産である。関
東にはいない
ものである。平い脚
ハサミは折りこんで、
乾燥させたものは、
甲の上からは
見えず、平たく、 
まんじゅうのようだ。
その為、このように名がついたという。

タクマエビ 相州*1小田原方言
シツパタキ 活きているの
を浜に上げると、
その尾で、砂石
をはたき飛ばす。
その長さは、数尺*2である。
そのため、この名がついたという。
西国方言
ウチハエビ

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